ニオイ対策は食生活が基本

汗をかく夏場だけでなく、冬場も汗臭さがなくならず困っていました。私だけでなく、家族全員が汗臭い・・・。そんな時テレビで、食生活で汗のニオイが改善されるというのを見ました。

汗自体はニオイはないのだけれど細菌とくっつくことで汗は悪臭を放つのだとか。

その菌たちのエサとなるのが、脂です。つまり脂っこい食事をしていると、その菌たちのエサをせっせととっているようなもの。

そういえば、男子の多い我が家では必然的に肉類が食卓に上がることが多いと気づきました。こってりした唐揚げにマヨネーズを絞って食べている息子のことを思い出し思春期独特の臭さだけではなく、食生活が原因でそうなっていたのだと反省。

主人の加齢臭と思春期の息子たちの男子臭も一掃するべく、食生活を見直すことにしました。体を錆びにくくしてくれる緑黄色野菜や大豆製品・魚介類を中心にメニューを考えることに。

青魚には血液をサラサラにする効果もあるので、安くておいしいサバがよく食卓に上がりました。みそ煮や、しそを巻いて竜田揚げにしたりと飽きないように工夫。ハンバーグを作るときも、タネにおからや豆腐を混ぜてかさ増しをします。大豆製品は、脂肪分を減らすのに大活躍しました。

腸内環境を整えるといいとも聞いたので便秘対策もかねて、朝食にはオリゴ糖入りのヨーグルトを欠かさずに食べました。

最初はあっさりした献立にぶつぶつ言っていた家族でしたが「女の子に臭いって言われたらいやでしょ!」と言ってやると急に静かに。

その生活を続けていくうちに、脱いだ服や枕カバーがにおわないことに気づきました。

以前は脱衣所のかごから異様なにおいを発していたので、そのストレスも軽減。

私自身も、サラッとした汗をかくようになり家族全員の汗臭さを解消でき大変満足しています。サプリなどもいいですが、やはり対策としては食生活が一番大事と感じました。